ABOUT US

ここでは、実際に写真を交えて3Dcutがどのように癖を収めているかをご説明したいと思います。


カットにも実は色々な流派(切り方)があり、ヴィダルサスーンやTONI&GUYなどの有名どころがあり、日本ではブラントカットというものが主流となっています。形が決まっており、切っていく順番、梳く場所、ブローの角度まで決まりがあります。

一般的なカット技法

☞濡らした状態して、髪をまとめて引っ張ってきります。

☞毛先には軽さを出すためにジグザグに切ります。

☞量のたまっているところへは根本から梳きバサミを入れていきます。

これらが今の一般的なカット技法です。

しかし、これらの技法では癖は収まりません。その原因は以下のようにあります。

癖が収まらない原因

一般的なカット技法では癖が収めりにくい原因として、以下のようなものがあります。

☞濡らして引っ張って、カットすることで癖が分からなくなる。

☞収めるために毛先には厚みがないとハネてしまう

☞梳きバサミをガツガツと入れていくことで短い髪が中にでき、毛先はスカスカの状態を作ってしまう。

毛先はスカスカで軽くなり、重みを失い、中間から梳かれた短い髪は根本から膨らませる癖となります。

癖毛にはこのカット、梳き方では収まりません。

3Dcutのカット技法

一般的なカット技法と大きく異なる点は梳きバサミを使わずに、3Dcut専用のハサミ1本で彫刻のようにカットしていきます。梳きバサミを使わないということは、癖の髪や流れを見切りながらハサミを入れられるので髪のなじみが良く、癖がまとまり、髪が伸びてきても膨らみが増えにくい特徴があります。髪が伸びてきても、自分の生え癖通りに伸びていきますので崩れにくく、持続性が高いです。

10分、15分で終わるようなカットではなく、じっくり自分の髪を切ってもらいたい!癖を収めてほしい!という女性におすすめのカット技法です。